卒業制作 ただいま制作中(コピー講座の課題)
2007-02-12 Mon 17:27
コピー講座の卒業制作に取り組んでいます。

課題は、
(社)公共広告機構
2007年テーマ「親子のコミュニケーション」をテーマとする公共広告


全国の父親、母親、または子供たちに向けて
「行動喚起」につながるメッセージを!
ということです。

先日、以下の3案を提出し、第1回目のクリエイティブチェックを受けました。


■待っている時間は、こども時間だともっと長い。


■隣だと、胎内みたいによく眠れます。


■つないだ手レパシー



【制作・提出時の気持ち】

テーマが、堅めなだけに、
他の受講生と同じ視点で書きたくないと思い、
すごく考えた結果、提出したのが1案目。

思いつきで浮かんで、
短いフレーズも入れておこう、と思って提出したのが3案目
でした。

【先生の講評】

中村聖子さんのクリエイティブチェックの結果、
3案目を突き詰めていくことになりました。
講評としては、

「今回他の受講生の提出したもので、
短いフレーズのダジャレコピーはなかったので、
このコピーを見たとき、安心しました」


とのこと。

自分としては、1案目の方が思いいれはあったので、
講義後に1案目に対する印象を先生に質問しに行ったところ、

「1案目もいいんだけど、
そう言われても、現実的に一緒にいることが難しい親は多い。
それよりは、3案目のように、
短いものを、キャンペーンのキャッチフレーズ的に使用して、
参加しやすさを出す方が、今の時代にあっているのでは。」


とのことでした。

今回の提出、
他の受講生が提出した310本のキャッチコピーと、先生の選ぶ側の視点を、ライブで感じることができて、すごくいい経験でした。

コピー講座A・Bクラス250人の受講生の中から
選ばれた1本のコピーが、実際の広告として使用される、今回の課題。

かなりの倍率の競合コンペだけど、
今回の講義で得た、感覚を大切に、
第二回目の提出(ボディコピーの提出)、

頑張るっス!!!!

いま、
ボディコピー考えてるんで、
第2回目提出したら、またブログにアップしまーす。
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この記事のコメント
こんばんは。
教室長さん!
コメントどうもれす。

>曖昧な気持ちを、上手く言葉で表現できたら
これってコピーを書くときに一番大事ですよね!

教室長さんにも、「それ実は思ってた!」って共感してもらえるようなコピーになるように頑張りますね!
2007-02-18 Sun 00:31 | URL | ちゃーこ #-[ 内容変更]
ちゃーこさん。お久しぶりです!!
忙しくて、なかなか顔出せませんでした。
卒業制作の方は順調?みたいですね。
「そこにいる。ただそれだけで良い」のが親子というものだと感じます。曖昧な気持ちを、上手く言葉で表現できたら、すごく素敵なコピーになると思います。がんばって下さい!!
2007-02-17 Sat 23:59 | URL | 教室長 #-[ 内容変更]
ポンちゃんさん、
うれしいコメントありがとうございます!!

>お金ははかなく消えてゆき愛情も見えにくい世の中で、だけども手のぬくもりやその時間は思い出につながる・・・ような気がします。

っていうポンちゃんさんの言葉を読んでいて、
イメージが広がった気がします。

ヒントをありがとう。

「どんな親でも残してやれるのは、思い出」
っていうのも、キャッチコピーに使えそうですね。
2007-02-14 Wed 23:45 | URL | ちゃーこ #-[ 内容変更]
つないだ手レパシー・・・良いんじゃないの^^親子のコミュニケーションにおける行動喚起が目的ですよね。お金ははかなく消えてゆき愛情も見えにくい世の中で、だけども手のぬくもりやその時間は思い出につながる・・・ような気がします。どんな親でも残してやれるのは思い出ではないでしょうかね・・・。私はつないだ手レパシーからそんな情景を思い起こしましたよ^^頑張って^^
2007-02-14 Wed 22:19 | URL | ポンちゃん #-[ 内容変更]
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