さんま丁目限定、幻の牛丼(とあるグラフィックのコンクール応募作品)
2007-01-27 Sat 00:14
最近、あるコンクールに、
「吉野家の牛丼」の課題で応募しようとしましたが、
(MACのスキルが足りず)
応募できる状態まで作り上げることができなかったので、
泣く泣く応募をリタイヤしました。

せっかくなので、

さんま丁目限定、
吉野家の牛丼、復活です。


don





b



どっちがいいかな?

実は、Aの方を応募するつもりだったんだけど、
A2で出力したら、色が悪くて、色調整がうまくできなくて応募できませんでした。
ま、企画としても
ちょっとシンプルすぎたかな、という反省もあります。
キャッチコピーは気に入ってるんだけどね。

Bの方は、
作ってみただけです。

大きいコンクールは、出力もA1とかA2なので、
写真の画質や、デザインの完成度の高さが求められて、
素人デザイナーにはキツイっす。
(なんせ人の10倍くらい時間かかるので。笑)

今回のコンクールは、
初めて応募前にリタイヤする形となり、悔しい結果でした。

来年までに、
MACをいそいそと勉強して、
次は、かならず完成させたいです。
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この記事のコメント
こんばんは。

おっと、
朝日広告賞・・・。

まさかこの牛丼、
朝日広告賞になんて出そうとしていませんよ。(汗、汗)


でも、例え無謀でも、
チャレンジできること自体が、私にとっては喜びなので、
凝りませんよ!
恥ずかしながら・・・。


コピーに関する、ご意見ありがとうございます!
すごく参考になります!!

「情感」とは、
もう少し、ターゲットの感情に近い部分をくすぐるコピー、というところでしょうか?

以前、コピーの学校で、
「あなたのコピーは感想文だ」
と言われたことがあります。
ターゲットの気持ちから、最後は商品に落としこまなくてはいけない。
そうしないと、「だから何?」という独りよがりになってしまう。
ちなみに、感想文の反対は「説明文」なコピー、だそうです。
この牛丼のコピーも「説明文」に近いのかな。


よかったら、
またご意見くださいな。

日々、精進、精進♪
2007-01-30 Tue 21:21 | URL | ちゃーこ #-[ 内容変更]
いいですね、グラフィク。僕も朝日広告大賞など、挑戦してみたいのですが、デザインや写真のセンスはないですし、でも、あの賞はクライアントも凄いですね、日本を代表するような広告主がずらっと勢ぞろいですから。
 牛丼屋、僕はチャーコさんは、もうすこし情感のあるコピーのほうがいい味がでるのではないかと思います。(入選されてたラジオCMを見た感じですが)僕はまったくの素人ですから、あくまで個人的な感想です。それでは。
2007-01-30 Tue 17:14 | URL | 頓智帽 #-[ 内容変更]
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