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忘れるべからず。
2007-01-10 Wed 01:41
ブレーン2月号で気になる記事を見つけたので、
紹介します。

三井のリハウスCMのクリエイティブディレクター・サトー・克也さんの言葉です。

三井のリハウスCMはこちら

「子供が成長すると、進学や就職で離れて暮らすようになる。
親子関係は永遠に続くように感じるが、
家族が家族として一緒にいられる時間は、実はわずかだ」

「三井のリハウスのCMでも、
もっと話し合って家族が1つになって欲しい
というポジティブな願いや思いをCMに込めている。
リハウスすることでどれだけ幸せになれるか
を凝縮して伝えるのです。
CMを通して愛を投げるからこそ、
ユーザーの愛がブランドに戻ってきて、
ブランドが愛で満たされていく。」

「一番大切なのは、

広告のコンセプトの中に
愛情や応援といった、
ポジティブなエネルギーが
詰まっていること。


優しいコピーができるのは、それらの結果だ。」


「CMからどれだけ、愛や幸せを願う想いが伝わるか。

下手なコピーであろうが、
画像であろうが、
想いが強ければ伝わる


「売り上げは結果。ブランドが愛されるのも結果。
ユーザーを幸せにしたいという純粋な想いをどれだけ届けることができるか。
それが根幹であり、もっとも大事なことなこと。」


いいコピーを考えよう、
目立つ広告を作ろう、
ついついそんなことを考えてしまう。
邪念なのかな…。


もっと素直に、
もっとシンプルに、
考えるべきだなぁ。


欲を捨てて、やさしい気持ちを持たないとね。

やっぱり大事なのは、
2007年抱負、

「心の余裕」


だなぁ。

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この記事のコメント
>頓智帽さん

いつもブログ見てくださって、
ありがとうございます!

わたしもCMは
あとからネットや雑誌で注目することが多いです。
製作者の意図を知って
おーなるほど!みたいな。

オンタイムだと、テレビがついていても、
ついつい意味を考えずに見過ごしてしまうことが多いです。
(でも、本当は、
「見過ごしてしまう」くらいが、視聴者の視点で
そういう視聴者に気にしてもらえるCMこそが、
いいCMだったりするのですが・・・。)

これからも、
面白いCMを紹介していけるようにがんばります♪
2007-01-12 Fri 11:29 | URL | ちゃーこ #-[ 内容変更]
いつもブログを拝見させていただいてます。感じのいいCMですね。私はたまにしかテレビを見ないのでこうして評判になったのを、ネットで見ることが多いんですが、そのほうがじっくり見れて、鑑賞してる?という感じになりますね。
2007-01-11 Thu 15:25 | URL | 頓智帽 #-[ 内容変更]
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