じゃぱん あず なんばーわん?
2007-01-06 Sat 03:12
bru-tasu


最近好きな雑誌、BRUTUS

特に、今回の特集は、
トテモオモシロカッタデス。

ずばり、
「クール・ジャパン!?」特集。

日本のサブカルチャーが、いま世界中でかなりアツイ!
って話です。

マンガ、アニメ、ゲームから始まり、
映画、音楽、文学、食、ファッション、建築、プラダクトデザインまでもが、世界中で「COOL!」だとか。


確かに、最近の日本を訪れる外国観光客は、
「ワビ・サビ・モエ」なんて言って秋葉原に訪れるなんて話はよく聞くし、
私たち日本の若者の間でも、
日本のサブカルに対する「自負心」みたいなのは根付いていると思う。
宮崎アニメだったり、「ラストサムライ」や「キルビル」などの映画、
の影響でね!

でも、この本を読んで、
予想以上に、日本文化が海外で面白がられていることに驚きました。

たとえば、
バンコクで日本のコスプレが流行っていたり、
ミラノで日本文化が「ZEN」と呼ばれ注目を集めていたり、
ロシアで村上春樹が読まれていたり、
ドイツのシングルチャートに日本のパラパラ(踊り)が入っていたり。

この本が特集に合わせた、誇張もあるかもだけどね!


でも、読んでいて沢山の発見があり、
少し得意気に、
「日本人としての誇り」なんてものを感じてみた、
ちゃーこでした。

こんな風に日本の「古き」と「新しき」を
リミックスしていたら、
これからももっと面白いものが生まれてくる予感でワクワクします。


日本人の私たちだからこそ生み出せる文化を、
これからも世界に輸出して、
ニッポンをもっと面白い国にしていきたいものです。
スポンサーサイト
別窓 | 本から受けた影響 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<忘れるべからず。 | さんま丁目クリエイティブ研究所 | 抱負>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| さんま丁目クリエイティブ研究所 |