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第11課題 日本の出生率が上昇に転じるためのコピー 投票結果
2006-10-15 Sun 00:26
コピー裁判所「第11課題 日本の出生率が上昇に転じるためのコピー」を考えました。
私の考えたコピーを、投票結果と合わせて紹介します。
わたしが考えたコピーは以下の5つです。

①そういえば、若いお母さんが欲しかった。(19位 10pt)
②50年後、その荷物が持てますか?(11位 13pt)
③肌寒くなってきましたね。(一次投票落ち)
④孫の顔を見せよう。(27位 7pt)
⑤家族は、あなたが作るものです。(35位 4pt)

以下、今回の課題で私が「なるほど」と思ったコピーです。

今回のお題、「倫理的な面にも配慮したコピーか」ということが
実はとても重要な気がします。(その意味では、私のコピー③も配慮が欠けていると反省します・・・。)

出生率が低迷する反面、出来ちゃった婚や若年での中絶が目立つ現代。
「気軽に子どもを作りたくなるコピー」ではなく、
命の大切さをしっかり考慮した作品でなくてはいけないのだと思います。

そんなことを考えながら、ライバルたちの作品を見たとき、
以下の作品は、倫理面に配慮しつつ、課題の主旨をクリアした素晴らしい作品だと感じました。

できれば、こういう作品が、ベスト10に入って欲しかったなんて、
偉そうなことを思うのでした。

子供の数だけ、幸せがある。(12pt)
セックスは、ゴールじゃない。(12pt)
あなたも生まれた。(12pt)
説明しすぎないとこが好きです。
「母親になれば、わかるわよ。」母に言われた。ずるい。(11pt)
なるほど。
つくるのは子どもじゃなくて、未来。font>(11pt)
子供の少ない世の中は、愛の少ない世の中です。(11pt)
このコピー、温かくて大好きです。主旨にきちんと応えている。
「おとうと」も、「いもうと」も、サンタクロースは届けてくれない。(11pt)
かわいいコピーで好きです。目の付け所がすごい。
親になったあの人は、一回り大きく見えた。(8pt)
なるほど。「だんだんママになっていく(ひよこクラブ)」的な要素を、うまく表現してますね!
二人っきりの週末は、10年経ったら、気づまりです。(8pt)
わが子の手は小さく温かかった。(6pt)
このコピーも温かくて大好きです。母性本能をくすぐる作戦ですね!
「ばばぁ」と呼ばれても母は怒らなかった。(5pt)
経験あります。
子づくりは、外注できない産業だから。(5pt)
少しドライな印象ですが、うまくまとめていて尊敬です。
あなたに会いたい いのち があります。(2pt)

社会問題を扱う広告では、
コピーライターの責任は、大きいですね。
でも、コトバで少しでも社会をよく出来たら、
功績も、すごく大きいと思う。
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