プロダクトを魅せる広告
2017-03-31 Fri 11:06
有楽町駅で、有楽町線のホームに降りようとすると 
何やらカッコイイ広告がずらーり。






人通りが多くて、写真、あんまりうまく撮れてなくてすみません。 

わたしは音楽にはめっぽう疎いのですが、 
そんなわたしでもカッコイイなと思う広告。

ロダクトのデザインだけで、
広告そのもので多くを語らずに勝負している、

という堂々とした広告です。 

カッコよく見せるためなのか、
企業名やロゴが小さい、小さい。。笑 
Technics というメーカーの広告のようです。 

 

音楽に疎いわたしが、Technics という
ターンテーブルのメーカー名を知るはずないか。 

「広告のデザインとしてはカッコイイけど、
企業名が小さくて何の広告かわかりにくい」と、
頭の固いクライアントみたいなことを思いましたが、 
そもそもわたしみたいな音楽音痴は、
この広告のターゲットではないようね。
音楽好きの人は、パッと見ただけでわかるもんね。 
失礼いたしましたー!

30段の新聞広告もやっていたようです!!
Twitterより 



 

交通広告についても、Twitterに書き込み多数。 






展開規模が大きいこともありますが、 
存在感を放っている広告だったので、 
やはり目をとめる人は多いようですね!

iPhoneのパッケージや、Appleの広告を筆頭に、 
あえて多くを語らずに「プロダクトのかっこよさ」を
シンプルにアピールする広告が一つのトレンドとなっていますね!


これ、iPhone風の広告だね、パッケージだね、
というデザインを、
日常生活で実によく見かけます。 



 

デザインやハイスペックで勝負するプロダクトは、
パッケージや広告で多くを語らない。 
説明書もシンプルに。 

ライフスタイル自体をシンプルに美しくデザインするプロダクトだから、

購入時もまどろっこしいことは言わずにシンプルに。 

iPhoneから始まったこの流れは、しばらく続きそうですね。

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