感じる広告
2009-04-12 Sun 16:38
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トータス松本
「僕がついてる」
の広告。


表現要素は、コピーだけ。
それも、曲を売ろうとするコピーじゃなくて
曲のイメージや曲にこめたメッセージを伝える広告。

この広告に「なんかいいな」と共感した人が、
もっと知りたいと思って
聞いてくれるのを狙うという意図かな。

まーそこまで行動喚起を期待するというより
発売告知ってとこが基本機能だと思うけど。


情報も、アーティスト名と曲タイトルとQRコードだけ。


広告っていろいろ言いたくなって
情報過多、表現過多になりがちなのに、

この広告は、とてもシンプルな構造。

いいコピーなのかは好みだけど、
勝負してる広告だと思った。


広告って伝えるより、感じてもらうもの
みたいなとこあるもんな。

読んで理解してもらおうなんて、おこがましいのかもしれない。


ミュージック系の広告は勝負してるものをよく見かけるなぁ。

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