スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
じんわり伝える広告
2008-02-17 Sun 00:52
2007.4.30-2 150


さいきん好きな広告です。

有楽町線有楽町駅には、ビジュアル違いで連貼りしてありました。


読みたくなる文章。

うまいと思います。

コトバの選び方が好きです。

わたしも饒舌な方じゃないから、
正直これまで「一太郎」なんて必要性感じたことなかったけど
ちょっとヒットした感じがありました。

製品自体は知られてるけど時代に合わなくて存在意義が薄れている製品だからこそ、
こういう時代に合わせた価値の提案が有効なんだろうな、と気づく。

読んだ後、「一太郎」か、
って一瞬考えさせられる感じがすき。

時代に合わせて製品の存在意義を更新していく。
こういうことが広告でさらっとできちゃう。

うまいなぁ。


必ずしもキャッチコピーって必要じゃないんだな、という気付きもあった。

このボディコピーなら、キャッチコピーは邪魔だと思う。



キャッチ以上に伝わるボディコピー。
「饒舌」なキャッチではなく、気持ちのこもったボディコピーで伝えてくる。


うまいなぁ、やっぱり。


スポンサーサイト
別窓 | 気になった広告 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<タイトルなし | さんま丁目クリエイティブ研究所 | JRA広告研究>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| さんま丁目クリエイティブ研究所 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。