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甘いじかん
2008-01-07 Mon 23:15
2007.4.30-2 102


デスクに飾っている
明治チョコレートのキャッチコピー。

人生が、ラブストーリーでありますように。

同じコピーでCMもやっていることを知りました。

ストーリーは違います。

ストーリーはCMの方が好きです。



明治チョコレート CMはこちら

新聞広告もこちらのサイトから見れます。


新聞広告のボディコピーは少しわかりにくいと思う。

表現しようとしすぎなんだとおもう。

「お父さんが初恋の人」
というストーリーだということが、
CM「かなわぬ恋編」をみてはじめて分かった・・・。

ボディコピーを書くときって
わたしも表現しよう、工夫しようとしすぎてしまうことがあるので
気をつけようと思った。


「人生が、ラブストーリーでありますように。」というコピーは、
直接チョコレートのことを言っているわけではない。


商品が誰もが知っている、人の気持ちに近いものだから、
明治チョコレートブランドが確立しているから、

可能になる書き方なのかな、とも思う。

この辺りの感覚をじぶんのものにしていきたい。


ところで、
このコピーを見ていて思い出したキャッチコピーがある。

おなじく明治チョコレートだけど、宣伝会議章で金賞を受賞したコピー。



ずるいよ。
チョコ食べてるときに、
そんな話するの。



この2つのコピーは同じ視点で書かれている。

チョコレートを食べている時の幸せな気持ちを表現している。
チョコレートの甘さを、恋愛に重ねている。

同じ切り口でも違うコピーになったのは、

ターゲットにどこまで寄るか
どこまで広告を見る人の想像力にまかせるか

などによるのかな。

どっちのコピーの方がいいとか、わたしにはまだよく分からないけれど
この2つの書きわけを、見た時に
パッと感覚でつかめるようになれたら、強い気がする。









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