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断定を解放する
2007-06-23 Sat 02:22
2


1


「我慢ならない。衝撃に耐えられないPCなど。」
レノボのエンジニア、絶対壊れないPC研究中。

広告に「絶対」という言葉が使われていたので
反応してしまいました。

Lenovoの広告です。
ホームページから全ての広告を見られます。

全文紹介します。
以下の通りです。

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「我慢ならない。衝撃に耐えられないPCなど。」
レノボのエンジニア、絶対壊れないPC研究中。

PCは、どれくらい強ければいいのだろう。机からの落下や、満員電車の圧迫に耐えればいいのなら、ThinkPadは充分な堅牢性を備えている。マグネシウム合金のフレーム"RollCage"がPC内部を守っているのだ。しかし、私たちエンジニアは、それで気が済んだわけではない。どんな衝撃でも壊れないPCができるまで、研究は続く。

-------------------------------------------------------------

絶対、という言葉は時に嘘くさく聞こえるが、
ここでは、あくまでも決意を強めるためだけに使われている。

ボディコピーでは、
製品の性能や日々の研究に対する「リアリティ」が表現されていて
堅実さがイメージできる。

だから
「絶対」なんて言葉を堂々と使えたわけで
それが、志の高さや意志の固さの表現として効果的な役割を果たしているんだ。


コピー講座で
コンセプトからブレずにコピーを書く、
ということを勉強しているけれど、
こういう強い表現は、コンセプトがしっかりしていてこそ成立する表現、であるし、
作る過程を想像してみると、
反対に、
こういう言葉を使いたいというところから、コンセプトが固まっていったりするのかな、と思った。

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